すべての人に優しい社会
- 2016年8月8日
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夏休み真っ盛り。 旅行など家族みんなで楽しい時間を 過ごされる方も多いことと思います。 先日、道の駅にて車椅子のお母様と 思われるご年配の女性と介添えをする お嬢様と思しき女性がいました。 買い物をして、車に乗り込む際に 福祉車両ではなかったために 介添えの方が抱きかかえるように 車に乗せる姿が見えました。 障碍のある方にとって 外出というのは楽しい反面 介添えする家族にとっての負担は 大きいものとなります。
そのお手伝いをすることで、町おこしも 狙う街が道南の乙部町。元和台海浜公園 と名付けられた海水浴場にはスロープで 砂浜まで降りることが出来。 トイレやシャワールームの用意ばかりか 水陸両用の車椅子が用意され、障碍の ある方も一緒に海水浴を楽しめるそうです。 町内にはバリアフリーのホテルもあり 5月に訪れましたが、障碍者対応を 抜きにしても、美味しい食事に綺麗な 施設に温泉と家族みんなで楽しめます。 相模原で起きたあまりに悲しい事件。 容疑者への復讐が出来るとすれば。 それは障碍のある方も様々なことに 挑戦し、笑顔で人生を送れる社会を 築いていくことではないでしょうか。






















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